当協会の「家宝」が生まれました!
Written on 5月 14, 2010 at 2:22 PM, by 井上 祐宏
2010年3月14日、それは当協会にとって記念すべき日となりました。
当協会のセミナーに参加された60代のおかあさまが、
30代の息子さんをお連れして
「この子はプラモデルを作るのが趣味で、
それを人にプレゼントするのが喜びなんです。
そのプラモデルをお持ちしました」
とおっしゃったんです。
そして鈴木昭平先生に、素晴らしいプラモデルをプレゼントして頂きました。
鈴木先生に、その息子さんが、セミナー参加者の見守る中、贈呈してくれました。
それが上記の写真です。
当協会の「家宝」が生まれた瞬間でした!
このプラモデルを作ったのは、あの誰もが驚く達筆の「書」を
たったの五回先生から教えてもらって書いた男性です。
ブログの不具合について
Written on 5月 14, 2010 at 1:48 PM, by 井上 祐宏
今週、サーバーの移行に伴うトラブルで、ブログが見えなくなっておりました。
閲覧をしようとされた方には大変ご迷惑をお掛けしましたことを
この場を借りて、深くお詫び申し上げます。
井上
武田社長の魂のレポート第三弾!
Written on 4月 9, 2010 at 9:59 AM, by 井上 祐宏
私は 鈴木先生とのレッスンの雰囲気を大切にしてやってみる事にしました。
「あ みさん、おはようございます。今日からお父さんがフラッシュをやりま~す」
と言って
「あ、 おはようございますじゃなかった。こんばんはだったね」
なんて笑いながら始めるようにしました。
そして、決して無理強いしないように楽しくやれるように気を使いながら、途中で休憩タイムを作ったりしました。
その週の日曜日には、100円 ショップで積木等を買ってきてフラッシュの最後に楽しむ事にしました。
サイコロも買ってきて最後に遊んで います。
今、私が最優先に考えなければならないのは、「あみ」と毎日フラッシュ を楽しくやり続ける事でした。
この 一番大切な事を女房に投げていました。
それ がやっとわかってきました。
それから、2週間位した今朝の話で すが、私がいつものように「人参ジュース」を作っていると、「あみ」が私のそばで「掛け算の九九」を口ずさんでいるのです!
「にさんがろく、にしがはち、に ごじゅう」なんて、それも音楽のリズムで口ずさんでいるのです。
私はうれしくなって一緒に口ずさん でしまいました。
掛け算の九九なんて「あみ」には 一生出来ないと思っていました。
それだけに、わからないまでも口ず さんでいる事が一筋の明かりのように思われました。
それから、何と信じられないような事を「あみ」が言ったのです。
女房が、私と自分と「あみ」の三人 の皿の内、「あみ」の皿にポテトサラダを山盛り持っていたのを見て、「あみ」が「なんで、あみの皿にそんなにいっぱい盛るの?」と聞いてきたので、
女房が「これからお父さんとお母さ んの皿に分けるからね。これ、3人分ね」と優しく返事をしたら、何と「あみ」が「それじゃ、さんとうぶんだね」と言ったのです。
その言葉には女房も私も飛び上が るほど驚きました!
そして、ジワーと感激しました。
それから、私がまた「人参ジュー ス」の人参の皮むきやレモンの皮むきをしていると、 「あみ」が「あみのジュースは?」と聞いてくるのです。
毎朝、私達親にせきたてられるよ うに、無理やり飲まされていたサプリメントのジュースを早く飲みたいというのです。
この言葉に、私は涙が出る程うれし くなりました。
女房もうれしくて自然と笑顔になっ ています。
その後、お母さんが「あみ」の ジュースを作ってくれたので、早速飲んでいました。
それも喜んで飲んでいるのです。これにも、本当にう れしくなりました。
それから、数日前の事ですが、「あみ」が私に「おとうさん、いつもありがとう、あみのために」「しんぱいばかり かけてごめんね」なんて突然大人びた事を私にこっそり言ってきたのです。
私は思わず、「あみ」の顔をじっ と見つめてしまいました。
確かに少し、前と違った感じがしま す。
(続く)
武田社長よりの感動レポート第二弾!
Written on 3月 31, 2010 at 9:56 AM, by admin
その晩、 私はこれからどうしたらいいのか、
私の今や るべき一番大切な事は何か真剣に考えました。
確かに仕 事は順調に来ているので毎日、かなり忙しくしています。
でもこの 不景気で油断するとまた、厳しい状況になるかもしれません。
私は自分 のやるべき事で会社と家庭の和と
「あみ」 でどれが一番大切な事かを考え直してみました。
何の為に 仕事をしているのかを考えた時、やはり家族の為でした。
家族の和 を作るのは、やはり一番心配で悩んでいる「あみ」の事でした。
よくよ く、考えてみれば「あみ」の為に行動する事で、家庭の和が生まれ、
家庭の和 が生まれれば仕事に対しても、楽しく向かえると思いました。
やはり仕 事は楽しくやらないと社内の雰囲気も良くなりません。
結局、今、私の最優先すべき行動は
「あみ」にフラッシュカードをして あげる事だったのです。
その事が最優先にすべき事だったの です。
今「あみ」も中学1年生で、来月中 学2年生になります。
ここで、「あみ」にかかわってあげなくて、
いつかかわってあげられるのか
と思いました。
その 次の日から、仕事を出来るだけ午後8 時までで切り上げて、残った仕事は明日に残してでも帰 宅するようにしました。
そし て、私が「あみ」とフラッシュをするようにしたのです。
その私の 行動で女房も肩の荷が下りたように
元の笑顔 を取り戻してくれるようになりました。
(続 く)
途轍もなく嬉しいレポートを頂きました!
Written on 3月 29, 2010 at 9:44 PM, by 井上 祐宏
山形の武田社長より、すばらしいレポートを頂きました!
感動!!!です。
武田社長とは昨年末にメールでやり取りをして、鈴木先生のDVDをお送りしたところ、
親子面談にお越しになり、セミナーを受講し、
その末にこのようなすばらしいレポートを頂きました。
実名での公開も快くオッケーして頂きました!
これは当協会にとっても革命的な快挙です。
以下ご高覧下さい!
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娘の指導を女房まかせにしていたことに反省!
鈴木先生と娘との個人レッスン風景を参考にして、
指導に取り組み続けたところ!
親が諦めていた言葉を言い出し始めました。
親が娘には「この子には一生できないだろう」と思っていた
「九九」をわからないまでも初めて口ずさみました!
暗闇の諦めの生活に一筋の希望の光が差して来ました。
決して諦めないで、これからやり続ける勇気が湧いてきました。
株式会社タケダ 代表取締役 武田英昭 2010年3月24日記
鈴木先生、エジソン・アインシュタインスクール協会の皆様へ
最近、私の行動で、何が今一番大切にしなければならないのか、
やっとわかったような気がする武田英昭です。
鈴木先生と娘の個人レッスンを受けてからも、私は相変わらず仕事最優先で、
娘の「あみ」の事は女房にまかせっきりでした。
この鈴木先生との個人レッスンは
「鈴木先生から娘の個人レッスンをしてもらい、その様子をビデオ撮影して今後の指導の参考にしたい」と私が要望したことで実現しました。
この時の鈴木先生と娘との個人レッスンのビデオはその後の私達夫婦のバイブルになりました。
うまく出来ない時とか、くじけそうになった時、何度もこのビデオを見て鈴木先生のように、また真似してやってみようと思い起こす原動力になりました。
私は鈴木先生の素晴らしい指導方法を目の当たりにして、これで女房もうまくやってくれると内心思っていました。
今思えば、全く、自分でやらなければという気持ちが欠けていました。
個人レッスンの帰りの車の中で、女房から「また、私にやらせようとしているでしょ」と言われ、その時は私も協力するからとその場の雰囲気で返事していました。
娘は帰りの車の中で鈴木先生の個人レッスンがよっぽどうれしかったのか、ビデオのバッテリーがなくなるまで何回も見ていました。
そんな「あみ」の様子を見て、私は鈴木先生のような人がそばにいてくれたらいいなぁと思いました。
個人レッスンを受けた後も私は仕事優先で、たまに早く仕事をかたづけて帰宅すると、「あみ」が泣きながら女房のフラッシュカードを見ていました。
女房は私が仕事ばかりで帰宅が遅いので、自分が「あみ」を何とかしなければならないとの思いで必死で「あみ」にフラッシュカードを見せていました。
その姿は女房にも「あみ」にも笑顔のかけらもなく、ただひたすらやり続けているだけでした。
「あみ」もやりたくもないのに無理やりやらされて、カードを見ないと母親に怒られるから泣きながら見ている様子でした。
この二人の姿を見ていて、私が「あみ」を女房にまかせっきりにしていた事に深く反省しました。
私が女房に「笑顔でやらないと駄目じゃない」と言うと女房は「おとうさんなんか、8時に帰ってくると言って一回も帰って来た事ないじゃない。いつも私にばかりやらせて」
「何もしていないくせに」
「理論ばかりで何も実践していないじゃない」と厳しく言い返されました。
さすがにその場で私には何も言う言葉がありませんでした。
(続く)
30代でも顕著な改善が!!!
Written on 3月 21, 2010 at 12:40 AM, by 井上 祐宏
先月の大阪でのセミナー参加者の声をご紹介します!
工藤聡子(65歳、愛知県)
私の子供はもう31歳ですので、
「ちょっと無理かな」
と思いながらも第一回のセミナーに参加しました。
鈴木先生の
「40代のお子さんをお持ちの親御さんも参加されていますよ」
という言葉に励まされて、
「とにかくやってみよう」
と決意したんです。
1月の19日から本格的に指導に取り組み始めました。
うちの子は、小さい時から一番問題だったのは
「多動」と
「睡眠がうまくとれないこと」
それと
「こだわりがあること」
でした。
不眠っていうのが家族も巻き込まれますので、
今でもすごく困っていました。
とにかく「何か改善されることがあれば」と思って
取り組み始めてみて、一番良かったのは、
睡眠がちゃんと取れるようになったことです。
毎日必ずではなくて波もあるのですが、
今までは精神安定剤も服用させていたんですが、
それ抜きで、
(精神)安定剤を服用した時と同じような睡眠が
取れるようになったんです!
本当に良かったと思っております。
それからごく最近なんですけれども、
私たち夫婦もちょっと太ってきたのでダイエットマシンを
使っていたんです。
そのマシンを使い終わって置いておいたら、
子どもが自分からそれを使おうとしたんです!
うまく使えないんですが、
それでも自分からの機械を使おうとして動いた…。
これは今までなかったことなんです!本当にびっくりしました。
「しゃべってほしい」とかいろいろ親の望みは
あるんですが、あんまりあせらずにやっていこうと思っております。
驚愕の「書」!30代でも大きな改善が!
Written on 3月 18, 2010 at 7:38 PM, by 井上 祐宏
まったくもって、このエジソン・アインシュタインスクール協会の
活動は、やりがいがあります!
とにかく改善結果が、驚くほど出る!
特に最近驚かされたのは、二歳で自閉症と診断され、その後
おかあさんの努力でかなり改善した30代の男性が
鈴木先生の親子面談後、約二ヶ月の間に、
さらに今までになかった改善が起きたことを、
感動的に語って頂いたこと・・・。
セミナー会場は、感動で静まりかえりました・・・。
そして、その30代の自閉症の方が、
鈴木先生の指導が始まってから、
生まれて初めて書道にチャレンジし、
五回目に書いた書を、保護者の方にお見せ頂いた時、
会場は驚きの声で満ち溢れました!
すごい!
うまい!
本当に?!
そうです!書道の先生が、まじに驚いたのです!!!
その書を鈴木先生に持って頂き、撮影した画像が上記のものです!!!
この感動と喜びを、もっと多くの方々と分かち合いたい!
この思いを胸に秘め、EES協会は今日も行く!
知的障害がどんどん改善されていく!!!
Written on 3月 17, 2010 at 7:52 AM, by 井上 祐宏
わたくし、一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会 の
専務理事を務めている井上祐宏と申します!
さてさて、あらゆる分野において、過激にいい方向に世の中を変えるために
日々精進の毎日の私でございます。
そして当協会の活動は、まさに「奇跡の学校」そのもの!
当協会のセミナーに参加された知的障害児の保護者の方より、
日々凄い報告が届いています。
一部ご紹介しましょう!
EESトレーニングセミナー 参加者の喜びの声 (2010年3月9日二回目のセミナー参加の際の体験発表より)笑顔が増えました!肯定的な言葉が増えました!
靴を履くのも、服を脱ぐのもスムーズになりました!
我慢がすごくできるようになりました!
何がしたいのかを言葉で伝えてくれるようになりました!
奇声が少なくなりました!
発表者:日下部佳代子(仮名、30才、神奈川県)
子どもは七歳で自閉症と診断されています。
前回のセミナーから一ヶ月の間での変化についてお話します。
まずとにかく笑顔が増えたと思います。
そして物事に対して「どうやったらスムーズにいくか」を
自分で考えるようになったと思います。
たとえば今まで無理やり履いていた靴を、
自分でマジックテープを外して履けるようになりました。
服も無理やり脱ごうとして
首から手を出してしまっていたんですけれど、
今では自分で工夫しながら上手に
服を脱いだり着たりできるようになりました。
それと我慢がすごくできるようになったと思います。
以前は遊園地でも順番が待てなかったんですけれども、
「待とうね」って言ったら待てるようになったり、
チョコレートを2つ持たせて、「1つは弟にあげてね」っていうと
ちゃんと持っていてあげたりとか、
いやなことがあってパニックになって
奇声を発することがあるんですけれども、
そういう奇声を発する時間が短くなってきたように思います。
言葉の面では今までは「いや」だとか「知らない」とか
否定的な言葉がすごく多くて、
こっちも気持ち的にも沈んでしまうことがあったんですけれども、
特に教えてもいないのに、突然
「お母さん好き」
って言ってくれたことがあって、
これには主人も私もびっくりしました。
食事で自分が好きなものが出てきた時とかは、
「ご飯がおいしかった」って言ってくれたりしてます。
そういうことを言ってくれるとこっちもうれしくなるので、
ニコニコしていると
「お母さん喜んでくれてる」
と子どもも思って、今では
「お母さん好き好き」
って言ってくれるようになりました。
なにがしたいのかを
言葉で伝えてくれるようになってきたので、
ずいぶんコミュニケーションがとりやすくなったと思います。
「お茶がほしい」
とか
「パンが食べたい」
とかそういうことが言葉でちゃんと言えるように
なってきたので、
私も子どもの欲求に対してすぐに対応できるので、
そういうところでも奇声を発するのが少なくなったんだと思います。
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どうですか?
こんな改善報告を毎回のセミナーで聞くと、本当に感動!です!
今後とも、色々と書いていきます。
よろしゅー!


